WordPressからEmDashへ移行した手順|5日で切り替えた記録

WordPressからEmDashへ移行した手順

EmDash(エムダッシュ)は、Cloudflareが公開した、WordPressの後継をめざすCMSです。記事の管理画面はそのままに、自社でサーバーを持たずにサイトを動かせます。WordPressからの移行では、記事の取り込みは公式の機能で済みます。手間の大半はURL・計測・見た目をこれまでと同じに保つ作業です。

EmDashを検討しているWeb担当やマーケティング担当の方にとって、いちばんの心配は「会社のサイトを本番で移して大丈夫か」「移行で検索の評価が落ちないか」だと思います。会社のサイトを本番で丸ごと移した例は、まだ多くありません。

私たちリードファクトリーは2026年10月に、自社のサイトleadfactory.jpをWordPressからEmDashへ移しました。150本あまりの記事とページを、計画から5日で切り替えています。この記事では、そのときの手順と、つまずいた所をまとめました。

この記事では、次のことが分かります。

  • EmDashとは何か、WordPressとの違いと費用の目安
  • WordPressからEmDashへ移した手順(4つの段階)
  • 公式の取り込みで移らないものと、その補い方
  • 検索の評価と計測を引き継ぐために確かめたこと
  • 切り替えでつまずいた4つの所と直し方

これから移行を考えている方から、EmDashを試したうえで本番に移すか迷っている方まで、参考にしてください。

1. EmDashとは|Cloudflareが作った、WordPressの後継をめざすCMS

1-1. EmDashの仕組み

EmDashは、記事の管理画面と公開ページの両方を受け持つCMSで、Cloudflareの上で動かせます。オープンソースで、誰でも無料で使えます。

Cloudflareの上で動かせば、自社でサーバーを用意する必要はありません。

2026年9月に正式版が出たばかりの、新しいCMSです。

1-2. WordPressとの4つの違い

EmDashはプラグインが安全で、AIからも記事を作れる

WordPressと比べたときの大きな違いは、プラグイン・ページの作り方・ログイン・AIとのつなぎ方の4つです。

1つ目はプラグインの扱いです。WordPressのプラグインはサイト全体に手が届きますが、EmDashのプラグインは、管理者が認めた範囲でしか動けません。WordPressで見つかる弱点の多くはプラグインにある、というのがCloudflareの説明で、EmDashを作った理由の1つになっています。

2つ目はページの作り方です。デザイン(テーマ)の作り方が違うため、WordPressのテーマやプラグインは、そのままでは使えません。

3つ目はログインです。管理画面にはパスワードの代わりにパスキー(端末の指紋や顔認証などでログインする方法)で入れます。

4つ目はAIとのつなぎ方です。EmDashには、AIから記事を読んだり書いたりするための仕組みが、最初から付いています。私たちがいちばん重く見たのは、この点でした(1-4で詳しく書きます)。

1-3. 費用の目安

EmDash自体は無料で、かかるのはCloudflareの料金です。leadfactory.jpでは、Cloudflareの有料プランを使っています。料金は月5ドルからで、leadfactory.jpの規模なら、この基本料金の範囲に収まる見込みです(2026年10月時点)。

移行前は、レンタルサーバーに月2,000円弱を払っていました。月5ドルは1ドル150円なら750円ほどです。

月の費用は半分以下になった

小さなサイトなら無料のプランでも動きます。それでも有料にしたのは、ページを表示する処理に余裕を持たせるためと、もしものときにデータを過去の状態へ戻せる期間が長くなるためです。

1-4. 静的サイトにせずEmDashを選んだ3つの理由

WordPressをやめるとき、記事をあらかじめHTMLにして置いておく「静的サイト」にする方法もあります。それでもEmDashを選んだ理由を、大きい順に挙げます。

  1. Claude Codeから、記事を直接作ったり直したりできる
  2. プラグインの更新に追われなくなる
  3. メンバーが管理画面で記事を直せる

いちばん大きかったのは1つ目です。私たちは、記事の下書きや既存の記事の手直しを、AIのClaude Codeと一緒に進めています。WordPressでは、Claude Codeが書いた本文を人が管理画面に貼り付ける手間がありました。EmDashでは、Claude Codeが下書きを直接保存し、人は管理画面で確かめて公開ボタンを押すだけです。

少人数のマーケティングの体制でAIをどう使うかは、下記の記事でまとめています。
AI時代のBtoBマーケティング組織とは?少人数で成果を出す体制と責任者の役割

2つ目はWordPressの保守の手間です。プラグインの更新のたびに、表示やフォームが壊れていないかを確かめる必要がありました。

3つ目は記事を書き続けるための条件です。多くの静的サイトでは、文章を1か所直すだけでもサイト全体を作り直す必要があり、メンバーが自分で直すのは難しくなります。EmDashなら、管理画面で保存すれば、そのままサイトに反映されます。

記事を積み上げてサイトに人を集める考え方は、下記の記事で解説しています。
【保存版】BtoB企業のコンテンツマーケティングの基本と考え方

EmDashの管理画面。左のメニューで記事の種類を選び、一覧から記事を開く

実際に使ってみると、管理画面はとてもシンプルで見やすいと感じています。左のメニューで記事の種類を選び、一覧から記事を開いて直す、という流れで迷う所がありません。

2. 移行の全体の流れ|4つの段階で、5日で切り替えた

計画から5日で、WordPressからEmDashへ切り替えた

点検・試作と照合・DNSの移管・切り替えの4つの段階に分けて進め、計画を立てた10月22日から数えて5日目の10月26日に切り替えました。手順は、Claude Codeと相談しながら決めました。

2-1. 今のサイトを点検し、移すものを決める

最初に、今のサイトにあるものをすべて洗い出しました。すべてのページについて、リンクや画像、設定を1つずつ点検しています。

ここで決めておくべきなのは、URLを変えるかどうかです。記事のURLは原則としてそのままにしました。一部の記事だけはURLを変え、古いURLから新しいURLへ自動で移るようにしています。

2-2. 試作し、全ページを1件ずつ比べる

本番とは別にテスト環境を作り、記事をすべて取り込みました。そのうえで、今のサイトとEmDashの全ページを機械で1件ずつ比べ、本文・タイトル・リンクに違いがないかを確かめました。違いが出たら原因を調べて直し、取り込みからやり直しています。

この段階で、取り込みの練習も兼ねました。本番の切り替えの日に同じ手順をなぞるだけで済むようにするためです。

2-3. DNSだけ先にCloudflareへ移す

サイトを切り替える前日に、DNS(ドメインと接続先を結びつける設定)の管理だけを先にCloudflareへ移しました。DNSとサイトの切り替えを別の日に分けておくと、問題が起きたときに原因を切り分けやすくなります。

移す前に、設定の値が1文字も違わないことを確かめました。そのため、切り替えの間もサイトとメールは止まっていません。あわせて、なりすましメールを防ぐ設定も整えました。

2-4. 切り替え当日は3時間

切り替えの当日はメンバーに記事の編集を止めてもらい、午後の3時間ほどで次の順に進めました。

  1. WordPressから最新の記事を書き出し、EmDashに取り込む
  2. 画像などのファイルを、新しい保存場所に写す
  3. すべてのページを、今のサイトと比べる
  4. ドメインの向き先を、WordPressからEmDashへ切り替える
  5. 表示・転送・問い合わせフォーム・計測・ログインを確かめる

切り替えた直後には、すべてのページが切り替え前と同じように表示され、古いURLからの転送もすべて正しいページに届くことを確かめました。フォームからの問い合わせがHubSpotに入ることも確認しています。

もし問題が起きたら、ドメインの向き先を戻せば数分でWordPressに戻せるようにしていました。

3. 記事と固定ページを移す|公式の取り込みで移らない5つのものと補い方

3-1. 記事はWordPressの書き出しファイルで取り込む

WordPressからEmDashへ記事を移す方法は、公式に2つあります。

  • WordPressの管理画面で書き出したファイルを、EmDashの管理画面から読み込む
  • WordPressに「EmDash Exporter」というプラグインを入れ、EmDashからつなぐ

leadfactory.jpの移行では、書き出したファイルを使いました。公式の取り込みで、本文・表・リンク・画像・カテゴリ・タグ・執筆者は移せます。

ただし、取り込んだ直後は記事のURLが変わってしまいます。今のURLと同じになるよう、設定し直す必要があります。

3-2. 取り込みで移らない5つのもの

移らないものは取り込みの前後に補う

公式の取り込みだけでは、次の5つが移りません。取り込む前か後に、ひと手間かけて補いました。

  1. 更新日:すべての記事が取り込んだ日時に更新されたことになる。取り込んだ後に、元の更新日を入れ直した
  2. 説明文:検索結果に出す説明文が入らない。取り込んだ後に入れ直した
  3. 装飾:囲み枠やマーカーが消える。見た目が変わらないよう、取り込む前に形を変えて移した
  4. 引用の中の文:引用の中の文章が空になる。取り込む前に形を変えて移した
  5. 共通の部品:記事に共通で入れていたバナーや著者の紹介が出なくなる。サイト側で作り直した

ポイント

取り込みの後は管理画面で数件を開いて見るだけでなく、全記事を機械で比べるのが確実です。

3-3. テーマで作った固定ページは、表示中のページをもとに移した

トップやサービス紹介などのページは、WordPressのテーマ独自の作り方で作られていました。この形のページは、書き出したファイルに中身が入っていません。WordPressが表示するたびにページを組み立てているためです。

そこで、表示中のページをもとにEmDashへ作り直しました。問い合わせフォームのように動きが要る部分は、サイト側の部品が受け持ちます。パソコンでもスマホでも、見た目は今のサイトとそろっています。

ページに埋め込まれていた画像を別のファイルに分けたことで、サービス紹介のページは、データの量が7分の1ほどに減りました。

4. 検索の評価を引き継ぐ|URL・転送・計測で確かめたこと

4-1. URLは変えず、変わるURLは「転送」でつなぐ

検索の評価を引き継ぐうえでいちばん大事なのは、URLを変えないことです。変えるURLは、古いURLから新しいURLへ自動で移す転送(301リダイレクト)でつなぎます。

古いURLから新しいURLへの転送は、800件あまりになりました。日付が入った昔の記事のURLなど、長く運用してきたサイトほど数が増えます。

この転送を実際のアクセスの記録に当て、古いURLから来た人がすべて正しいページに届くことを確かめました。

同じ記事が複数のURLで開ける状態を避けることも大事です。canonical(正規のURLを検索エンジンに伝える設定)の考え方は、下記の記事で解説しています。
canonical(カノニカル)タグとは | 意味やURL正規化しないリスクも徹底解説!

4-2. 転送はEmDashではなくCloudflareで行った

転送をCloudflareで行い、流入元を残す

EmDashにも転送の機能はあります。それでも、移行のための転送はCloudflareのBulk Redirects(転送をまとめて登録する機能)で行いました。EmDashの転送では、URLの後ろに付く計測用の情報(広告やメールのどこから来たか)が消えてしまうためです。

Bulk Redirectsなら、この情報を残したまま転送できます。EmDashの転送の機能は、切り替えた後に記事のURLを変えるときなどに使います。

4-3. 計測タグは本番だけで動かす

Googleタグマネージャーと HubSpotの計測タグは、本番のサイトでだけ動くようにしました。テスト環境で計測が動くと、本番のアクセスの数字にテストのアクセスが混ざってしまうためです。

切り替えた後は、次の3つを確かめました。

  1. 計測タグが二重に動いていない
  2. GA4(Googleアナリティクス)に、自分のアクセスが出る
  3. 問い合わせフォームから送った内容が、HubSpotに入る

4-4. 切り替えた日にSearch Consoleで行うこと

切り替えた日には、Search Consoleで次の2つを行いました。

  1. 新しいサイトマップを送る
  2. トップや主なページの登録をリクエストする(URL検査)

検索の数字は、切り替えた直後の1〜2週間は上下するのが普通です。2週続けて下がるときは、転送の漏れなどを疑って調べます。

5. 切り替えでつまずいた4つの所と直し方

切り替えは計画どおりに終わりましたが、準備から当日までに、細かい所で4回つまずきました。どれも、EmDashやCloudflareを使って移すときに起こりうることです。

5-1. テスト環境のログイン設定が、本番のドメインにもかかる

テスト環境は、決まった人だけがログインして見られるようにしていました(CloudflareのAccessという機能)。この設定は、テスト環境につないだ独自のドメインにもかかります。そのままでは、本番のドメインにつないだ時点で、本番のサイトにもログインの画面が出てしまいます。

そこで切り替えの前に、本番のドメインだけは誰でも見られるように設定を分けました。先にテスト環境のドメインで同じ設定を試し、ログインなしで開けることを確かめてから本番に入れています。

5-2. 転送の一覧が「重複」として断られた

Cloudflareに転送の一覧を登録しようとしたところ、「重複した値がある」と断られました。日本語を含むURLでは、書き方の細かな違い(大文字と小文字)が同じものとして扱われるためです。書き方を1つにそろえると、登録できました。

5-3. ドメインを変えたら、パスキーを作り直す

EmDashの管理画面には、パスキーでログインします。パスキーはドメインごとに作られるため、それまでのドメインで作ったパスキーは、新しいドメインでは使えません。切り替えた後は、新しいドメインでパスキーを作り直します。管理画面を使うメンバーにも、前もって伝えておくと安心です。

5-4. 本文のURLがカードにならない

WordPressでは、記事の本文にURLを1行で書くと、リンクのカードとして表示されます。EmDashでは、YouTube以外のURLは文字のまま表示されます。そこで、サイトの記事はタイトルと画像のカードで、ほかのサイトはリンクとして表示する部品を足しました。

ポイント

こうした細かな違いは、機械の照合では見つけにくいものです。切り替えた後は、人の目で主なページを開いて確かめる時間を取っておくと安心です。

6. EmDashへの移行が向いている会社、まだ待ったほうがいい会社

記事が中心のサイトなら、移行に向いている

6-1. 向いている会社

記事が中心のサイトで、AIを使って記事の作業を進めたい会社には、EmDashへの移行が向いています。次のような会社です。

  • ブログやお知らせなど、記事が中心のサイトを持っている
  • プラグインの更新や、不正アクセスへの備えの手間を減らしたい
  • AIのエージェントから、記事の下書きや修正を進めたい
  • 移行の作業を、社内の人かAIのツールで進められる

6-2. まだ待ったほうがいい会社

一方で、WordPressのプラグインに頼った機能が多いサイトは、急いで移らないほうが安全です。会員の管理・ネットショップ・予約・多言語などを、プラグインで動かしているサイトです。EmDashは正式版が出たばかりで、プラグインの種類はまだ少なく、同じ機能を自分で作る必要が出てきます。

テーマの見た目をそのまま残したいのに、作り直せる人がいない場合も、待ったほうがよいでしょう。

6-3. 移行の前に決めておくこと

移行を決めたら、作業を始める前に次の5つを決めておくと、途中で迷いません。

  1. URLを変えるか、変えるならどこから転送するか
  2. 転送をどこで行うか
  3. 計測タグとフォームを、どこで動かすか
  4. 問題が起きたときに、どう戻すか
  5. 切り替えの日と、記事の編集を止める時間

7. よくある質問

7-1. EmDashは無料で使えますか?

EmDash自体はオープンソースで、無料で使えます。費用がかかるのは、動かす環境です。Cloudflareで動かす場合、小さなサイトなら無料のプランでも動きますが、私たちは余裕を持たせるため、月5ドルからの有料プランにしました。

7-2. 管理画面は日本語で使えますか?

使えます。メニューや記事の一覧など、多くの部分は日本語です。ただし2026年10月の時点では、一部のボタンや項目に英語が残っています。

7-3. WordPressのプラグインやテーマは使えますか?

そのままでは使えません。EmDashのプラグインはEmDash用に作られたもので、デザイン(テーマ)も作り直す必要があります。leadfactory.jpでは、今のサイトの見た目をもとに、同じ見た目の新しいテーマを作りました。

7-4. 移行で検索順位は下がりませんか?

URLを変えず、変わるURLを1回の転送でつなげば、検索の評価は引き継がれます。ただし、切り替えた直後の数週間は数字が上下することがあります。

7-5. プログラミングの知識がなくても移行できますか?

記事の取り込みだけなら、管理画面の操作でできます。ただし、見た目・転送・フォーム・計測を整えるには、プログラムを書く作業が要ります。私たちは、この作業をClaude Codeに任せ、何を移すか・いつ切り替えるかといった判断と、切り替えた後の確認を人が行いました。

8. まとめ

この記事では、leadfactory.jpをWordPressからEmDashへ移した手順と、つまずいた所を紹介しました。ポイントを振り返ります。

  • EmDashは、Cloudflareが公開したオープンソースのCMS。費用はCloudflareの有料プランで月5ドルから
  • 記事は公式の機能で取り込めるが、更新日・説明文・装飾・引用の中の文・共通の部品は、取り込みの前後に補う
  • 検索の評価を引き継ぐには、URLを変えず、変わるURLは転送でつなぐ。転送をCloudflareで行うと、広告などの流入元を残せる
  • 点検・試作と照合・DNSの移管・切り替えの4段階に分けると、切り替えの当日は3時間ほどで終わる
  • 切り替えた後は、機械の照合に加えて、人の目で主なページを確かめる

計画から切り替えまで、作業の多くはClaude Codeに任せました。変換の仕組み、全ページの照合、転送の一覧、手順書を作ったのはClaude Codeです。何を移すか、URLをどうするか、いつ切り替えるかは人が決め、切り替えの当日の確認も人の目で行いました。どこまでAIに任せ、どこを人が決めたかは、別の記事で詳しく紹介する予定です。

リードファクトリーは、BtoBマーケティングとセールスの仕組みづくりを支援しています。サイトの計測やSEOの記事づくりも、あわせてご相談いただけます。
BtoBマーケティング支援

AIを業務にどう取り入れるかのご相談は、下記のページで受け付けています。
中小企業向けAI導入・活用支援

無料資料

BtoBスタートアップのマーケティングガイドブック

少ない人数でもリードと商談を増やす進め方を、1冊にまとめました。

BtoBスタートアップのマーケティングガイドブック
  • 現状分析とターゲットの決め方
  • ターゲット別のリード獲得の型
  • KPIとダッシュボードのテンプレート8種類

フォームに入力すると、資料をお送りします

サイトの計測やSEO、AIを使った業務の進め方は、まずご相談ください

リストづくりやトークの設計から、商談につなげる仕組みづくりまで、BtoBの営業とマーケティングを支援しています。

無料で相談する

WRITTEN BY

株式会社リードファクトリー 代表取締役 遠藤由規

代表取締役

一橋大学商学部を卒業後、ENEOS株式会社に新卒入社。その後、日本最大級の屋内型エンターテインメント施設 「アートアクアリウム美術館」の立ち上げに新規事業責任者として参画。2021年よりベンチャー支援のSOICO株式会社にて マーケティング・インサイドセールス責任者を務め、PHC株式会社ではAPACの海外BtoBマーケティング立ち上げに従事。 2023年5月、株式会社LEAD FACTORY.を創業。BtoBマーケティング・インサイドセールスの実務知見をもとに、 スタートアップから大企業まで幅広い規模の事業成長を支援している。

資料請求

サービス資料をダウンロードいただけます。
BtoBマーケティング支援や営業DXのサービスをご検討の方はぜひご一読ください。

資料ダウンロード

お問い合わせ

お客様のBtoBマーケティングや営業活動における課題解決をサポートいたします。まずは、お気軽にご相談ください。

無料で相談する

メルマガ登録

BtoBマーケティング・インサイドセールス・営業DXに役立つ情報をお届けします。