事業会社で手を動かしてきたマーケターが担当する
広告代理店やコンサルティングファームの出身者ではなく、事業会社の現場でBtoBマーケティングを立ち上げ、運用してきたメンバーが担当します。代表の遠藤自身、ベンチャー企業でマーケティング責任者としてBtoBマーケティングとインサイドセールスを立ち上げ、その後プライム市場上場のグローバル医療メーカーで海外BtoBマーケティングに従事してきました。「提案はできるが実行できない」という状態になりません。
BtoBマーケティングの支援会社は数多くありますが、対応範囲も進め方も会社ごとに異なります。このページでは、弊社が何をどこまで担当するのか、誰が実務にあたるのか、どのような企業に向いているのかを、発注前の判断材料として整理しました。
リードファクトリーは、その実務を引き受けます。
広告代理店やコンサルティングファームの出身者ではなく、事業会社の現場でBtoBマーケティングを立ち上げ、運用してきたメンバーが担当します。代表の遠藤自身、ベンチャー企業でマーケティング責任者としてBtoBマーケティングとインサイドセールスを立ち上げ、その後プライム市場上場のグローバル医療メーカーで海外BtoBマーケティングに従事してきました。「提案はできるが実行できない」という状態になりません。
広告の入稿と運用改善、共催ウェビナーの企画・集客・当日運営、ホワイトペーパーやブログ記事の執筆、インサイドセールスの架電まで、実務を弊社が担当します。貴社にご対応いただくのは、基本的に意思決定と最終確認です。マーケティング担当者が1名または他業務と兼任という体制でも、施策が止まらない状態をつくります。
ライトプランは月額20万円〜、スタンダードプランは月額40万円〜。最低契約期間は3ヶ月です。シリーズAの調達前でもご利用いただけます。お問い合わせから支援開始までは1〜2週間程度で、正社員のマーケターを採用する場合と比べて着手までの期間が短く、固定費も抑えられます。
リスティング広告・Meta広告の運用、共催ウェビナーの運営、ホワイトペーパーとLPの制作、メルマガ配信、インサイドセールス、HubSpotの導入と運用まで対応します。広告代理店・制作会社・ツールベンダーに個別に発注する必要がなく、施策間の連携が途切れません。
リード獲得単価が下がっても、商談につながらなければ事業への貢献はありません。どの広告・どのチャネルが実際に商談と案件を生んでいるかまで分解し、そこにリソースを集中させます。数値の見方と判断基準は定例で共有するため、任せきりでも中身が見えなくなることはありません。
HubSpotの正規パートナーとして、初期設定だけでなく日々の運用まで担当します。リード管理のルール整備、ワークフローによる休眠リードの自動検知や失注フォローの自動化、リストのクリーニングまで対応。導入したものの使われていないという状態にならないよう、マーケティングとセールスの両チームを横断して運用を設計します。
弊社は実務の代行を強みとしています。どのような状態の企業にお役に立てるのか、逆にご期待に沿いにくいのはどのような場合かを、発注前の判断材料としてまとめました。
私たちの考え方
BtoBマーケティングは、支援会社と事業会社のあいだで情報の差が大きい領域です。そのため、本当に必要な施策ではなく、支援会社が提供しやすい施策が提案されがちです。広告会社なら広告を、ツールベンダーならツールの導入を勧める。それ自体は自然なことですが、貴社の課題と一致しているとは限りません。
本来は、商材の特性と事業のフェーズによって、打つべき手は変わります。リードが足りない会社と、リードはあるが商談に変わらない会社では、着手すべき場所がまったく違います。弊社は現状を分解したうえで、いま必要な施策だけをご提案します。やらなくていいことは、やらなくていいとお伝えします。
実施中の施策とリソースを整理し、着手すべきことと後回しでよいことを仕分けします。
リードの流入元と商談化までの推移を追える形にします。ここが整うと改善の判断ができるようになります。
施策の実行を弊社が担当し、定例で結果を共有しながら改善を重ねます。
施策の意図・数値・改善履歴をドキュメント化します。社内で運用したい段階になれば移管も可能です。
大企業からスタートアップまで、累計30社以上をご支援しています。実際の支援で生まれた変化の一例です。
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