CASE STUDIES

BtoBマーケティング・セールスの支援事例

リードファクトリーがご支援した企業の事例をご紹介します。広告運用やウェビナー、インサイドセールス、HubSpotの運用まで、実際にどこから着手し、何がどう変わったのかを数値とあわせて掲載しています。

いずれも、マーケティング専任者が少ない体制からのスタートです。すでに仕組みが整った企業の話ではなく、これから作る段階の企業がどう進めたかという観点でお読みいただけます。

BtoBマーケティング・セールス支援の事例一覧

アゼンタ株式会社の支援事例

アゼンタ株式会社 ヘルスケア

要件が固まっていない依頼にも柔軟対応。多様なプロ集団による包括的サポートで業務を推進

課題 リブランディングに伴い、既存の営業資料やカタログを大幅に刷新する必要があった。 要件が固まっていない段階から相談できる、柔軟な制作体制が必要だった

  • 一度の契約で包括的に依頼できるようになった
  • 担当者が不在でも資料制作が進み、業務が前進した
  • 発注の意図を汲んだ資料がスピーディーに納品された
  • BtoBマーケティング
  • マーケティング資料制作
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株式会社パートナープロップの支援事例

株式会社パートナープロップ PRM SaaS

マーケティングの工数を半分以下、広告のCPAは5分の1に。ウェビナーからHubSpot運用までを横断する支援で「仕組み化」を実現

課題 担当は一人だけで業務量がボトルネックになっていた 業務委託のマネジメントに時間をとられていた

  • ウェビナーやイベント施策の立ち上げ
  • Web広告のCPAが従来の5分の1に改善
  • BtoBマーケティング
  • Hubspot
  • インサイドセールス
  • ナーチャリング設計支援
  • 広告運用
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事例に共通する進め方

現状の棚卸しから始める

いずれの事例でも、最初に行うのは新しい施策の追加ではなく、いま動いているものの点検です。どの施策がどれだけリードと商談に寄与しているかを整理すると、止めるべきものと伸ばすべきものが分かれます。着手の順番が決まるまでは、新規の投資判断は保留にしています。

数値が見える状態を先に作る

広告の費用対効果や商談化率が測れないまま施策を増やすと、改善の判断ができません。CRMやMAツールの設定を整え、リードがどこから来て商談にどう進んだかを追える状態を早い段階で用意します。ここが整うと、以降の意思決定の速度が上がります。

実務は弊社が引き取る

企画だけを納品して実行を任せる形は取っていません。広告の入稿、コンテンツの制作、ウェビナーの運営、架電まで弊社が担当します。ご担当者に残るのは意思決定と最終確認のみという体制にすることで、他業務と兼任の状況でも施策が止まらないようにしています。

引き継げる形で残す

施策の意図、数値の推移、改善の履歴はすべてドキュメントに残します。担当者の交代や、社内にマーケターを迎える段階になっても、ゼロから説明し直す必要はありません。将来的に内製へ移行したい場合は、その移管もあわせてお手伝いしています。

サービス資料

料金プランと支援事例をまとめた資料

支援内容、料金体系、事例をまとめています。外部パートナーの費用感を把握しておきたい方へ。

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