要件が固まっていない依頼にも柔軟対応。多様なプロ集団による包括的サポートで業務を推進
課題 リブランディングに伴い、既存の営業資料やカタログを大幅に刷新する必要があった。 要件が固まっていない段階から相談できる、柔軟な制作体制が必要だった
- 一度の契約で包括的に依頼できるようになった
- 担当者が不在でも資料制作が進み、業務が前進した
- 発注の意図を汲んだ資料がスピーディーに納品された
リードファクトリーがご支援した企業の事例をご紹介します。広告運用やウェビナー、インサイドセールス、HubSpotの運用まで、実際にどこから着手し、何がどう変わったのかを数値とあわせて掲載しています。
いずれも、マーケティング専任者が少ない体制からのスタートです。すでに仕組みが整った企業の話ではなく、これから作る段階の企業がどう進めたかという観点でお読みいただけます。
課題 リブランディングに伴い、既存の営業資料やカタログを大幅に刷新する必要があった。 要件が固まっていない段階から相談できる、柔軟な制作体制が必要だった
課題 体制変更があり広告運用がブラックボックス化していた
課題 担当は一人だけで業務量がボトルネックになっていた 業務委託のマネジメントに時間をとられていた
課題 WEB広告のパフォーマンスが良くない HubSpotを活用できていない
事例の詳細を見るいずれの事例でも、最初に行うのは新しい施策の追加ではなく、いま動いているものの点検です。どの施策がどれだけリードと商談に寄与しているかを整理すると、止めるべきものと伸ばすべきものが分かれます。着手の順番が決まるまでは、新規の投資判断は保留にしています。
広告の費用対効果や商談化率が測れないまま施策を増やすと、改善の判断ができません。CRMやMAツールの設定を整え、リードがどこから来て商談にどう進んだかを追える状態を早い段階で用意します。ここが整うと、以降の意思決定の速度が上がります。
企画だけを納品して実行を任せる形は取っていません。広告の入稿、コンテンツの制作、ウェビナーの運営、架電まで弊社が担当します。ご担当者に残るのは意思決定と最終確認のみという体制にすることで、他業務と兼任の状況でも施策が止まらないようにしています。
施策の意図、数値の推移、改善の履歴はすべてドキュメントに残します。担当者の交代や、社内にマーケターを迎える段階になっても、ゼロから説明し直す必要はありません。将来的に内製へ移行したい場合は、その移管もあわせてお手伝いしています。