こんにちは!株式会社リードファクトリーでインターンをしている昆野です。
インターン生としてこれまで、ウェビナーの開催準備、SEO記事の作成、ホワイトペーパーや広告クリエイティブの制作など、幅広い業務を担当してきました。
今でこそさまざまな業務を任せてもらっていますが、入社前はビジネスの専門知識もスキルも全くのゼロ。大学でマーケティングを学んだ経験もありませんでした。
今回は、そんな未経験の私が一歩を踏み出した理由と、学生の「やってみたい」を全力で受け止めてくれるリードファクトリーの環境について、等身大でお話しします。
広告・マーケへの憧れと周りへの焦り。「学生のうちに実務経験を積みたい」
昔から何かを作ったり、人を楽しませたりするクリエイティブなことが好きで、漠然と広告業界やマーケティングへの憧れを抱いていました。
そんな私がインターンに応募したのは、大学2年生の6月頃です。当時は塾講師のアルバイトをしていたのですが、周りの友人がインターンを始めたと知り、急に焦りを感じるようになりました。
「自分も広告業界を目指すなら、そろそろ周りと差をつけるような実務経験を積まないとまずいかもしれない……」
そう思い立ち、紹介されたサイトから何社かまとめて応募しました。しかし、実際に面接を受けてみると、当然ですがどの会社もスーツ姿で堅い雰囲気でした。
そんな中、リードファクトリーの面接に現れた代表の遠藤さんは、まさかの私服。驚きましたが、やり取りが非常にフランクで、良い意味で距離感が近く、「ここなら大学やアルバイトと両立しながら楽しく働けそうだ」と直感しました。
その後の対応も非常にスピーディーで、最終的にはほぼ即決で入社を決めました。
フルリモートでも不安ゼロ。インターン、バイト、大学を両立するリアルな1日
現在は就職活動との兼ね合いもあり、フルリモートで週2日ほど朝から勤務しています。就活前は週3日、大学の授業の空き時間も活用しながら柔軟に働いていました。
PC1台あればどこでも作業ができるため、学業やアルバイトとの両立も無理なくできています。
フルリモートだと「孤独感があるのでは?」と思われがちですが、リードファクトリーでは全くそんなことはありません。分からないことがあればSlackですぐに質問でき、チームの皆さんがスピーディーに答えてくれます。また、朝と夕方の定例ミーティングがあるため、日常的にコミュニケーションを取る機会もしっかり確保されています。
大学の試験や就活の予定に合わせてシフトを柔軟に調整してもらえるのも、学生にとって本当にありがたい環境です。
幅広い業務の中で身についたマーケ知識とデザインスキル
主に担当しているのはホワイトペーパーや広告クリエイティブの制作ですが、「これだけをやる」という枠はありません。ウェビナーの開催準備やSEO記事の作成など、本当にさまざまな経験をさせてもらっています。
「こういうことに挑戦したい」と伝えれば、いつでも背中を押してもらえる環境なので、自分の興味や得意を伸ばしやすいと感じています。
実際、私が現在デザインやクリエイティブの業務に関わっているのも、入社時に「興味がある」とお話ししていたからでした。私の想いを汲み取り、未経験の私にチャンスを与えてくれたのです。
もともとデザインを担当していた先輩が、ずっと使ってみたかったIllustratorの使い方を基礎から丁寧に教えてくださり、少しずつアイキャッチ制作などのデザイン業務も任せてもらえるようになりました。
最初は手探りで調べることばかりで、1つの画像を作るにもかなり時間がかかっていました。しかし、経験を重ねるうちにツールの扱いにも慣れ、今ではウェビナーのアイキャッチのほとんどを任せてもらえるまでに成長しました。
自分の「やってみたい」からスタートし、実践を通してスキルを身につけていける環境だと日々実感しています。
【最も印象深い挑戦】未経験から挑んだポスターデザイン
デザインの基礎が身についてきた頃、あるクライアント様のポスターデザインをゼロから任せてもらう機会がありました。
既存フォーマットのあるアイキャッチ制作とは違い、全体の構成やデザインを自分で考える完全なゼロからのスタート。大きなプレッシャーもありましたが、それ以上にワクワクする気持ちの方が大きかったことを覚えています。
さまざまなポスターデザインを研究しながら、これまで培ってきた知識やスキルを総動員して制作に取り組み、なんとか完成までたどり着きました。
そのポスターをクライアント様に喜んでいただけただけでなく、その後も新たなデザイン制作を任せていただけたときは、本当に嬉しく、大きな自信につながりました。
「何か挑戦したい」すべての学生へ
「まだ知識がないから不安……」
「フルリモートだとコミュニケーションが難しそう……」
そんなふうに感じている方にこそ、リードファクトリーを知ってほしいと思います。
ここでは、インターン生だからといって一線を引かれることはありません。Slackなどで気軽に相談できる環境があり、一人のメンバーとして周囲の方々がしっかり向き合ってくれます。
また、「やってみたい」と手を挙げれば積極的に仕事を任せてもらえるため、日々新しい挑戦を楽しみながら働くことができています。
さらに、本格的に就職活動を始めてから広告業界のインターンに参加した際には、「長期インターンで実務経験がある」という点が大きな強みになりました。実際に、周囲の学生と比べてもアドバンテージになっていると感じる場面が多くありました。
大学生活の中で何か新しいことに挑戦したい。学生のうちから幅広い実務経験を積みたい。そんな思いがある方にとって、リードファクトリーは挑戦の機会をたくさん与えてくれる環境です。
かつての私のように、将来への焦りや不安を感じている方がいたら、まずは一度話を聞いてみてください。きっと新しい一歩を踏み出すきっかけになると思います。
採用