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FOUNDER STORY

心震わせる世界を創る。
日本の停滞を打ち破る、僕たちの下剋上の始まり

株式会社リードファクトリー 代表取締役 遠藤 由規

代表取締役 遠藤由規

「心震わせる世界を創る。」

2023年5月。僕は、こんな夢みたいなVisionを掲げ、0から1、そして10へと事業を育てるマーケティングとセールスの専門家として、株式会社LEAD FACTORY.を立ち上げました。

大企業という安全な場所を飛び出し、自分たちの実力だけを信じて走り抜けてきた約2年半。思い描いたように進まず、クライアントと共に頭を抱えた夜もありました。それでも、泥だらけになりながら試行錯誤を繰り返す中で、BtoBビジネスの本当の面白さ、そして壁を乗り越えた先にある「人の可能性」に何度も触れてきました。

世の中の「0」を、体温のある「10」に変えていく。クライアントの成長を隣で喜び、気づけば自分たちもひと回り大きくなっている。そんなかけがえのない時間を一緒に創っていける仲間を、僕はいま、心から探しています。

「本当はもっとできるはずなのに…」

なぜ、僕がこの会社を創ったのか。それを話すとき、どうしても思い出す光景があります。それは、かつて僕が巨大な組織のなかにいた頃に見てきた、とてももどかしい現実です。

大企業には、本当にめちゃくちゃ優秀で、心から社会を変えたいという純粋な想いを持った人がたくさんいます。素晴らしい技術も、資産もある。でも、いざ新しいことを始めようとすると、「前例がない」「部署間の調整がつかない」といった見えない壁にぶつかってしまう。そして、あんなにキラキラしていた人たちの目が、少しずつ諦めの色に変わっていく。

「あぁ、本当はもっと凄いことができる人たちなのになぁ」

組織の論理に縛られ、一人ひとりの持つポテンシャルが静かに削られていく。その光景を見るのが、僕はたまらなく悔しかったんです。このままじゃいけない。外からでも、内からでもいい。彼らが本来の力を存分に発揮できるような「風穴」を開けたい。

これが、僕が起業という道、ある種の下剋上を選んだ最初の理由でした。

規模は違えど、悩みは同じ。「僕たちの本当の価値ってなんだろう?」

今、僕たちは大企業の新規事業だけでなく、T2D3の急成長を目指すような資金調達スタートアップの支援にも深く入り込んでいます。

そこで気づかされるのは、企業の規模に関わらず、多くのチームが同じ壁にぶつかっているということです。それは、「いかに自分たちの価値を正しく定義し、世の中に生み出していくか」という根源的な問いです。

スタートアップには、とてつもない熱量を持った優秀なメンバーが集まっています。でも、「自分たちのサービスの本当の強みは何か」「誰を一番幸せにできるのか」という定義が少しでもズレていると、どんなに必死にペダルを漕いでも、前に進まなくなってしまう。

優秀な人たちが、間違った方向に全力疾走して疲弊していく。これは本当に悲しいことです。だからこそ、僕たちがお手伝いするときは、まず「価値の再定義」から始めます。飾られた言葉ではなく、クライアント自身も気づいていないような泥臭い強みを見つけ出し、一緒に言語化していくんです。

「形式的な仕組み」ではなく「自社に最適な仕組み」

B2Bビジネスにおいて一番大切なのは、限られたお客様に対して、いかに真摯に向き合い、継続してアプローチし、信頼を勝ち取っていくか。その泥臭い積み重ねです。

そのために僕たちが提供しているのが「最速で勝つためのOS(仕組み)」です。「仕組み」や「PDCA」と言うと、なんだか冷たくて形式的なものに聞こえるかもしれません。

でも、僕たちが創ろうとしているのは、もっと「血の通った仕組み」です。

優秀なメンバーが、無駄な作業や迷いにエネルギーを奪われることなく、自分の得意なこと、本当にやるべきことに集中できる環境をつくる。そして、本来持っているポテンシャルを150%発揮して、楽しく、全力で走り抜けられる状態をつくる。

僕たちの言う「オペレーション・エクセレンス」とは、人を機械のように動かすことではなく、人を輝かせるための土台作りなんです。

誰かの隣で、一緒に汗を流せる「チーム」でありたい

人の心を動かす「感動」は、そんな毎日の0.1%の改善と、執念とも言える泥臭いオペレーションの先にしか生まれません。

だからこそ、僕たちは「綺麗な戦略だけを置いていくコンサルタント」にはなりたくないし、「言われたことだけをこなす代行業者」にもなりたくありません。クライアントの課題を自分の痛みとして感じ、同じ船に乗り、隣で一緒に汗を流す「チーム」でありたい。

スタートアップと一緒に熱狂を生み出し、その実績を持って大企業の懐に入り、組織の壁を内側から溶かしていく。そしてゆくゆくは、AIやテクノロジーも巻き込んで、日本中の「くすぶっている可能性」を解き放っていきたい。それが、僕たちが描いている少し先の未来です。

不器用でもいい。一緒に「物語」を紡いでくれる人へ

「小さき者が、正しい仕組みと人の温もりで、巨人を動かしていく」

この挑戦は、まだ始まったばかりです。これからもっともっと面白いフェーズに入っていきます。僕がいま一緒に働きたいと思うのは、完璧なスキルを持った人よりも、次のような「人としての強さと温かさ」を持った方です。

「なぜ?」を大切に、探求し続けられる人

当たり前を疑い、「もっといい方法があるんじゃないか」と一緒にワクワクできる人。その知的好奇心が、チームの背中を押してくれます。

見えないところで、誠実に泥臭く積める人

誰も見ていないような細かな作業や、毎日の振り返りを大切にできる人。その不器用なまでの誠実さが、最後には必ずクライアントの心を動かします。

人の可能性を信じ、共に喜べる人

壁にぶつかったとき、自分一人で抱え込まずに周りを頼れる。そして、誰かが成功したときに自分のことのように喜べる。そんな温かいリーダーシップを持った人と一緒に働きたいです。

綺麗事は言いません。まだまだ小さな会社だし、大変なこともたくさんあります。でも、だからこそ、自分たちの手で会社を、そして社会を動かしているという手触り感は、どこにも負けないと約束します。

もし、この文章を読んで「なんだか面白そうだな」「自分の可能性を試してみたいな」と少しでも心が動いたなら。

まずは一度、カジュアルにお話ししませんか?

遠藤由規

代表取締役

遠藤 由規

一橋大学商学部を卒業後、ENEOS株式会社に新卒入社。その後、日本最大級の屋内型エンターテインメント施設 「アートアクアリウム美術館」の立ち上げに新規事業責任者として参画。2021年よりベンチャー支援のSOICO株式会社にて マーケティング・インサイドセールス責任者を務め、PHC株式会社ではAPACの海外BtoBマーケティング立ち上げに従事。 2023年5月、株式会社LEAD FACTORY.を創業。

この物語の続きを、一緒に。

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